本日はこちら!推理力×記憶力!出したいのに出せないのが悩ましい神経衰弱ゲーム!
| ジャンル | 推理系・記憶系 |
|---|---|
| プレイ人数 | 2人~5人 |
| プレイ時間 | 15分 |
| 対象年齢 | 6歳以上 |
| おすすめ度 |
大きな箱のボードゲームについつい手を出しがちな僕ですが、たまに欲しくなる小さな箱のボードゲーム!
小さな箱でもやりごたえのあるゲームはないか?と探して出合ったのがこのゲーム!
どこにも持っていける手軽さながら、つい何度もプレイしたくなる面白さ!かなり好きなゲームです!神経衰弱ゲームと言われながら、なかなかに推理力が必要で、単純な記憶ゲームでない所が面白いんです!
持ち運べて手軽なゲームをお探しの方には、是非オススメしたい一品です!
どんなゲーム?

場と自分、相手の手札から『同じ数字3枚』を揃える事を目指すゲームです!3回揃えるか、揃った数字を足し引きして7になったらその場で勝利となります!(例:2と5、11と4など)
やっていること自体は神経衰弱に近いのに、場のカードだけでなく、“誰かの手札”を公開していくのが最大の特徴。
しかも公開できるのは、いつでもその人の手札の 最大 or 最小のみ!
この制限があるせいで、「今ここで最大を見せてほしい!」「でもそれ、相手に情報を与えすぎるかも…」「この人、さっき最大が8だった=じゃあ次の最大は7…?」
みたいに、記憶+推理+心理の読み合いが自然に発生します。
シンプルなルールで誰でも楽しめるのに奥が深い!繰り返し遊びたくなるゲームです!
kimuti1戦が短いので、何度も何度も、もう一回!と繰り返し遊んでしまう!
そして7が揃った時は、それはもう、、脳汁が、、、w
おすすめシチュエーション



子供とも遊べるぐらいの難易度!4人~5人で遊ぶと推理性が強まりより面白くなるよ!
他のシーンで探す場合はここから探してね
コンポーネント紹介
カード:36枚(1~12 各3枚ずつ)/マニュアル
カード


それぞれモチーフとなる動物が書いてあり、デザイン最高です!ちなみに7は光輝いています。
ゲーム概要&レビュー
ゲーム準備
4人の場合:配る手札7枚、場に置く場札8枚


並び替えは必ず行います。


これで準備完了!準備は簡単だからすぐ始められるのが良いポイント!
ゲーム概要
同じ数字を3枚揃える!3回揃えるか、合計7になるように獲得する
ゲーム中に行う主な動作
- 手札を公開する
- 場札を公開する
手札を公開する
自分もしくは誰かの手札を指定し『一番小さい数字』か『一番大きい数字』を見せてください。といって公開します。


指名された人は、指示通りのカードを全員に見えるように公開します。
もし一番大きい数字が複数がある場合は、1枚だけ見せましょう!
自分も持っているなら、自分を指名して公開してもOKです!
違う数字が出るまで続けて、3枚連続で揃えられたらチャレンジ成功!違う数字が出てしまったら、その場でカードを戻し次の人に手番が移ります。
このゲーム最大のポイント!
公開して揃えられるのは、一番小さい数字か一番大きい数字のみ!中の数字を揃えたいなら、まず外側の数字を揃えないといけません!


『7』が場に見えても自分は公開できないのがもどかしい!
場札を公開する
場のカードは一番小さい、一番大きいに関わらず好きなカードを公開できます!全員の手札に3枚揃えられるカードがない!となったら、場のカードを開いてみましょう!


場のカードと合わせて3枚揃えられるかも!!?行き詰ったらチャレンジしてみよう!
ゲーム終了条件
揃ったカードは3枚まとめて自分の目の前に置いておきます。以下条件が勝利条件となります。
①3回カードを揃える


②2回カードを揃えた時合計が『7』になる


③『7』のカードを揃える


7を揃えたら一発勝利!!



最後の最後まで勝負はわからない!7を決めて一発逆転した時は超気持ちいい!
感想
トランプのように数字のカードを使うだけのシンプルなゲームなのに、出せるカードが制限されるだけで推理要素も出てくる、発想が面白いゲームでした!
何度も同じ相手の『一番小さい数字を見せてください』・・・あれ?さっきも見た!?ってなったり、場のカードめくったはずなのに、なんだっけ~!?ってなるのがマジで盛り上がる!w
あの人とあの人の大きい数字があれだから、この人の大きい数字は11かも!?と推理してズバリ当てた時も気持ちいい!
記憶力と推理力が簡単過ぎず難しすぎないちょうど良いバランスで融合していました!8歳の娘も楽しめる難易度で、箱も小さいのでどこにでも持っていける!
旅行やお出かけにオススメのゲームです!












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